安全保障理事会・自衛権
国際政治学(夜)の7回目です。
4月 25, 2009 pdfantastic, 国際政治学(夜) | Permalink | コメント (0)
まずお詫びです。シラバスに掲載されたスケジュールでは今日は「自由移民」の回であったのですが、勘違いしてしまい「帝国主義」をおこなってしまいました。すみません。
お願いなのですが、次回30日には「自由移民」をおこないたいとおもいます。
不利益をこうむった方がいらっしゃいましたらお知らせください。
4月 23, 2009 愛知大国際政治史I・II | Permalink | コメント (0)
右にありますように、このたび本を出版することになりました。『大使館国際関係史』という大使館等の分布から国際関係史を読み解くという未曾有の企画です。社会評論社様にはありがたいことに2310円(税込)というお求めやすい価格を設定していただきました。学術書なみの手間と創意工夫がゆきとどいた執念の一冊です。
国際関係の歴史を「線」としてだけでなく、二次元、三次元で理解できるようになります。千篇一律の解説には飽きたという方はぜひお買い求めください。
最後に、出版にあたりお力添えくださった皆様には厚くお礼を申しあげます。
スーザン・ストレンジ『カジノ資本主義』からの引用がPDFにないので掲載しておきます。
「したがって、通貨システムの重大な決定の起源は市場と国家権力との両方にあると考えられる。市場の規模や性格の変化、市場の内部における需要と供給関係の変化でさえ、国家が対応するかしないのかの決定を迫るのである。」(43)
「概して、非決定が積極的決定よりも一般的である。これには二つの理由がある。一つは市場のグローバリゼーション(世界化)である。もう一つは技術変化の加速である。最初の点についてみると、市場が、特に金融市場が一国的である限り、各国権力が市場をコントロールし、どれだけ規制するべきかを決定できる。しかし、市場が密接に統合され、相互に依存し合うようになると、つまりグローバル化すると、各国はしばしば当該国間の合意によって、あるいは時には支配国家の影響を受けることになる。支配国家が行動することを望まない場合、あるいは影響力を持つ国が協調を拒否する場合、たとえ他の国が同意したとしても、非決定となる。」(43―44)
スーザン・ストレンジ、『カジノ資本主義』、小林襄治訳、岩波書店、2007年。
4月 9, 2009 国際関係論(昼・夜), 愛知大国際政治史I・II | Permalink | コメント (0)
お待たせしました。国際政治学(夜)の1回目です。
4月 5, 2009 pdfantastic, 国際政治学(夜) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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